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論文審査 概要・日程

論文審査 概要・日程

論文審査とは?

理論ポイントの取得方法には、研修の受講以外に論文審査(文章記述)の方法があります。
論文審査は「学術的な論文が求められる」「調査・執筆に時間がかかる」と思われがちですが、実践クオリティ
システムズの論文審査は、あなたの職場や普段接する企業から見える、企業経営に関するあなたの考え方や
経験を問うものです。
インターネット上に用意された教材を学習し、2題の課題(2000字程度×2)を解答することで理論ポイントを取得することが出来ます。


   

以下のような方にお勧めです。
多忙で会場研修に参加できない
15日間の中で学習し課題を解答すれば良いため、会場に来て時間を拘束されることがありません。何時でも好きな時に、まとまった時間が取れなくても受講可能です。
研修会場が遠い、海外で勤務している。
web環境があれば日本全国、または海外でも受講が出来るため様々な事情で会場に来る事が困難な方でも理論ポイントを取得することが出来ます。
議論が苦手・自分のペースで考えたい。
理論研修と異なり1人で解答を作成するため、課題に対してゆっくりと考える事が出来ます。

受講にあたって

 ・受講に際してWebサイト・PDFファイル閲覧及びメール送受信環境が必要です。
  学習サイトはスマートフォン等でも閲覧は可能です。
 ・提出して頂いた課題は、弊社が委託している中小企業診断士によって審査されます。
  審査は「課題に対する内容の適切性」「論理性及び表現力」から評価を行い、合計100点を
  満点として、60点以上を合格とします。(昨年度受講者合格率 97.2%)
 ・もし提出された課題に問題があり審査で失格となった場合、別月に振替し再提出が可能です。

教材・課題のサンプル

以下から今年度の教材・課題の一部をサンプルとしてご確認いただくことが出来ます。
論文審査の受講方法や雰囲気を知りたいという方は、こちらからご確認下さい。

論文審査教材サンプル

論文審査の流れ

更新研修eラーニングの流れ
↓

論文審査お申込みフォームより、お申込み下さい。お申込み受理後、受講に関するご案内をメールにてお送りいたします。

更新研修eラーニングの流れ
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受講期間内(受講月の1日~15日)に、インターネット上の専用サイトで研修プログラムを受講します。

更新研修eラーニングの流れ
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受講期間内(受講月の1日~15日)で研修テーマに関連する課題2題に取り組み、解答をメールで送信します。

更新研修eラーニングの流れ

課題提出の結果、合格と認められた受講者に対して合格証書を発行します。

今年度のテーマ

テーマ 内容
1(必修) 中小企業を
取り巻く経営環境
企業経営において、長期に経営を安定させるためには経済全体や国の方針といった大きな流れ知っておく必要があります。この科目では中小企業白書を紐解き、中小企業を取り巻く経営環境と中小企業を支援する政策を学びます。
2(選択) 人材成長による
生産性向上
労働生産性の向上に関しては政策レベルを含めた様々な方法が情報として溢れていますが、このテーマでは「人材の成長」を取り上げ、その中でも最も重要な経営者の成長及びそこに対する支援者の関わりに焦点を当てます。企業支援をする診断士が、どのように支援をすることで社員成長を通した生産性向上に寄与できるかを考えます。
評価制度による
人材育成
長期的な社員の成長を望む場合、企業には「目標管理制度」や「公平な評価制度」が必要となります。しかし中小企業において目標管理や評価制度は、社員に納得されないまま行われ人材成長に結びついていない傾向にあります。
このテーマでは人材育成の土台となる評価制度について改めて知り・考え直し、経営者からの相談への対応力を高めます。
7月から第3テーマを公開いたします

受講者の声

受講者の声今までは通常の更新研修を受けてきましたが、今回初めて論文審査を試してみました。自分のペースでじっくり考え、まとめることができ、とてもよかったと感じました。画面もシンプルでわかりやすく、テロップが学習を促してくれました。

受講者の声字数内に収めるのが難しかったです。文章にすることで良い振り返りと決意表明ができました。

受講者の声海外駐在のままで今年の免許失効を目前に控える中、御社のWEB研修制度に出会い本当にありがたく思っております。

受講者の声なかなか筆が進まず困りましたが、主体的に考えることができるので、座学の更新研修より自分の勉強になった気がします。

受講者の声近隣での理論政策研修の機会が少なく、インターネットによる論文審査は大変、助かります。

受講者の声中小企業白書や企業へのコンサルティング事例等をもとにアウトプットを作成することは、自身の思考の整理にもつながり、有意義な取り組みでした。特に、普段、コンサルティングに取り組むことが少ないことため、企業への提案事例を考える課題は中小企業診断士として貴重な機会となりました。

受講者の声空き時間を使ってできるので、とても有効な受講形態と実感しています。ありがとうございました。

受講者の声貴重なご意見をくださりました皆様、本当にありがとうございました!

日程・お申込みはこちらから