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コンサルティング

Consulting

品質不良・顧客クレームの低減支援

品質不良及び顧客クレームは、以下のような様々な点から企業の生産性を押し下げます。
 ・不良となった材料の費用
 ・不良を製造している時間
 ・顧客クレームに対応する時間  
 ・不良対策で行う検査の時間(人命・安全に関わる場合は別)
 ・顧客からの信頼の低下

もし自社で月5件以上の品質に関する顧客クレームが発生しているとすれば、まず品質改善に取り組むべきです。
製造部門の命題は『顧客に臨まれる製品を、最低のコストで生産する』ことです。品質を上げ(Q)、生産期間を短くする(D)ことで、コストを下げる(C)ことが可能になります。
品質が高まり不良対応の仕事が無くならなければ、生産期間の短縮や直接的なコスト低減に取り組んでも、結局不良の問題に阻害されてしまいます。

主なコンサルティング内容

製造業は主に4Mから成るプロセスを一定にすることで、良品を作り続けます。
不良が発生するのは、受注~出荷のプロセスのどこかに不備があるためで、特にこのプロセスが定まっていない場合、イレギュラーな出来事や作業者のムラによって不良が発生します。改善はプロセスを定めることから始めます。これを標準化といいます。

上記標準化を含めた品質管理の支援により、不良率及び品質クレームの低減を行います。

具体的には

項目   ・品質に関する基本的な考え・認識の教授
  ・削減に向けた取り組み方や原因分析手法の教授
  ・生産の現状分析
  ・不良内容の原因分析
  ・対策立案
  ・実施支援
  ・品質向上のための制度提案
  ・業務標準策定の支援
*課題内容や企業側メンバーの認識レベルによって、内容は異なります

等を企業側メンバーと一緒に行っていきます。

ISO9001認証取得支援

また総合的な品質管理体制構築を目的とした、ISO9001認証取得の支援を行っています。
ISOは取ることが目的ではなく、取得に向けた取り組みの中で会社の成長に必要な様々な機能を構築し、システムとして運用することで会社を成長させることが目的です。
上記の考えをご理解頂ける企業に対して、支援を行っています。ISO9001認証取得に向けた、文書及び社内体制の構築を行っていきます。

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