出張理論研修(出張研修)とは?

  出張理論研修とは、講師が出張して理論政策更新研修を行う形の研修です。中小企業
  診断士が20名程度以上在籍する企業・機関・グループに対して、ご希望の日時・場所
  に講師が出張して理論政策更新研修を行います。
  更新要件の一括管理、福利厚生を目的とした研修受講コスト低減、社内外コミュニケー
  ションの活性化を目的とした集合機会として、金融機関をはじめ全国の企業・機関・
  診断士グループ等が利用し理論ポイントを獲得しています。

出張研修

出張研修の特徴

  特徴1:福利厚生の一環として講師が御社の都合に合わせて行う更新研修
      講師が主催者ご指定の場所にお伺いして理論政策更新研修を行います。主催者ご指定
      の日時・会場で研修を行うことで、受講者の研修出席による費用・日常業務への負担
      を最小限に抑えることが出来ますので、福利厚生の一環として実施されている企業・
      機関様も少なくありません。

  特徴2:社内にいる診断士の更新要件を一括で管理し人財のスキルを活かす
      出張研修を実施し資格保有者の把握・更新要件の一括管理をすることで、人事異動や
      プロジェクトメンバー選出の際の適材適所を行うための判断材料としたり、診断士と
      してのスキルを業績アップの為に活用することが可能となります。また、管理者側か
      ら率先して働きかけることにより、社内の診断士の資格失効リスクを減らすことが
      出来ます。

  特徴3:集合機会として活用し社内外のコミュニケーションを活性化
      社内に診断士がいても、他部署や他支店・他支社に分散し診断士同士のつながり形成
      や情報共有はされていない企業・機関が多くあります。
      そのような方々が集まる機会を作ることにより、社内のコミュニケーションの活性
      化・風通しの良い組織形成を行うことができます。研修の中でグループ討議を行う
      ことで、診断士同士の情報・問題意識の共有や組織内での人脈形成、診断士として
      のレベルの統一と底上げにつなげています。

出張研修の開催例

  社内及び取引先に対して更新研修開催希望のアンケートを実施することにより、
   希望者が意外に存在することが判明して開催。

  弊社ホームページにて出張理論研修の存在を知り、通常業務で忙しい診断士の方が
   人事部へお願いして開催。

  地元の診断士の方同士で声を掛け合い、研修後の懇親会と併せて開催。

お申込み~実施までの流れ

  お問い合わせを頂いた後、ご要望に応じて弊社から詳細のご説明をさせて頂きます。
     
  開催者様側のご希望をお聞きし、日程・テーマを決めます。
(受講人数が決まっていれば、見積書をお送りいたします)
     
  開催日の一カ月程度前に開催者様より受講者名簿をお送りいただきます。
頂いた名簿から弊社で修了証明書を作成します。
     
  開催日の2週間前に弊社から研修テキスト・資料をお送りいたします。
また当日の会場セッティングについてご連絡を致します。
     
  研修日当日、講師は指定された時間に会場に伺います。
研修後、修了証明書をお渡しいたします。

その他出張研修実施の概要

 <出張対象>
  日本全国、20名以上の受講者に対して行います。

 <料金>
  受講料金1名あたり5,250円(消費税等含む)+講師交通費(実費)。
  (20名以下でも実施可能です。その場合、20名分の料金を頂きます)。
  事前にお見積書をお送りいたします。

 <会場>
  開催者様側でご用意をお願いいたします。(グループ討議を行いますので机を
  島形式に出来ること。プロジェクターを使用するためスクリーンが必要になります)

お申し込み等

 まずはお電話・メールにてお気軽にお問い合わせください。